FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


利益を追求するということ
非営利団体というのがありますが、ウィキペディアで調べると、「営利・非営利とは、団体が事業を通して得た利益を出資者である株主等に分配するか否かを意味している。」とあります。
つまり、非営利団体は利益を上げても良い組織であって、一般に認識されている利益を上げてはいけない組織ではありません。

よくよく考えてみると、すべての事業活動は利益を追求しなければなりません。
例えば、人々にとても役に立つ事業があったとしましょう。
しかし、どんなに役に立つ事業でも利益が無ければ、その事業を拡大し、さらに世のため人のために役立てることができませんし、活動費が無ければたいしたこともできず、さらには、その事業に従事している人はゴハンすら食べらないことになってしまい、結果的にその人々の役に立つ事業活動自体が消滅してしまいます。
つまり、営利団体はもちろんのこと非営利団体というのも利益を上げなければ、存続できないわけです。

お坊さんが会社見学会に来た


日本はなぜか、お金を儲けることを後ろめたいこととして捉えます。
それは、お金を大量に稼いだ人は毎晩、ニヤニヤしながら札束を数えていると思っているのでしょうか。
または、豪華な住宅や高級車を乗り回して、優雅な生活を送っていることへの嫉妬心の表れかもしれません。

アメリカなどでは、宗教の影響もあってか、小さい頃から奉仕の精神を学び、社会的に成功したら、感謝の気持ちを持って、世の中に還元することを教育されるようです。
つまり、事業を興し、大金を稼いだ者はそのお金を使って、なんとか財団というのを作り、それぞれ自分の関心のある、世の中が困っている問題や人々に還元していく訳です。
アメリカはそういった成功者達が何人もいるから、お金を稼ぐこと・儲けることが、なんら後ろめたいことではなく、むしろそれはとても良いことであると認識されているのです。

こう考えると、利益を追求するというのはつまり、自分のみならず、回りの人たちをも幸せにするということに他ならないと思います。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================
スポンサーサイト


中小企業経営者の悩みのタネ
最近はいろいろな問題が複雑化しているように感じます。
ある一つの問題に対策が立てられたとしても、必ず不利益者が発生します。

例えば、介護の人件費を一定にして、すべての介護を必要とする人に安価に介護を提供できることはいいけれども、それでは介護をする側が経営的に苦しくなり、また、安い人件費のために、介護をする人材がなかなか見つからないといったようなことなどです。

この事案も、そういった類の問題の一つでしょう。

中小企業の資金繰り倒産を防ぐ仕組みが求められている

中小企業庁によると、日本全国の全企業における中小企業の割合は99.7%にも上るそうです。
ですから、この法律が施行されると、コラムにもあるとおり、危機を迎える企業が少なからず出てくることでしょう。

かといって、石原慎太郎氏が推進した、新銀行東京のようにあまり審査を厳格にせず貸し出しても、不良債権として焦げ付いてしまう可能性が高くなってしまいます。

はたして、この経済不況の嵐から中小企業を救ったほうが良いのか、それとも淘汰されるがままに任せたほうが良いのか。

あとは、それぞれの中小企業の社長が自らジャッジしていくほかないのでしょう。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================


不景気はハングリー精神を呼び覚ます
人間というのは、不足が生じると行動を起こすものですね。
この記事を読んでそう思いました。

副業容認も影響…「週末起業」再び脚光、セミナー盛況

会社を辞めずに起業する「週末起業」が脚光を浴びている。IT(情報技術)バブル後の不況時にブームになったが、景気回復に伴う雇用改善で収束。しかし、自動車や電機などの業績悪化で人員削減や賃下げが表面化し、富士通や東芝などが副業を容認して再び注目を集めているようだ。
週末起業の名付け親として知られる経営コンサルタント、藤井孝一氏が主宰する「週末起業フォーラム」の入会者は1月以降、前年の5割増のペース。30?40代の男性会社員が多いが、「最近は派遣社員が増えた」(藤井氏)のが特徴だ。セミナーの回数は倍増させたが、すぐに満員になるという。藤井氏の著書「週末起業」(筑摩書房)は昨年10月、約4年ぶりに重版された。
飲食業の週末起業を支援する「週末飲食オーナー倶楽部」も昨年8月以降、入会者が急増。最近は興味本位でなく、具体的に準備を始める会員が増えたという。
高樹公一代表も平日は電機大手に勤務する一方、ラーメンと焼き鳥の計3店舗を経営。年商2億円を稼ぐ。店舗経営は初期投資がネックだが、「安定収入のある会社員の信用をうまく使って銀行から資金を借りた」と明かす。

2009年3月12日 ネタりかより引用



最近の連日の人員解雇の影響が正社員にも影響がおよび、大企業各社は従業員の副業を認めております。
アルバイトをする人はさして増えていないようですが、自分でやりたいことをやってお金を稼ぐ、「週末起業」は盛況です。
この先どうなるか分からない不安感から、だったら一旗上げてやろうじゃないかというハングリー精神が見えてくるようです。

将来に対する不安があっても動かないという人は、まだまだ余裕があると考えてもいいのでしょう。
いよいよ、余裕がなくなった人はなにかでメシのタネを探さなければなりません。
ホームレスの人などは、空き缶を集めて売ったり、雑誌を集めて売ったりして日銭を稼いでいます。
日銭を稼がなければ死に直結するため、案外、生きていくためのパワーは勤め人よりあるかもしれません。

結局、栄える国というのは政治家の力でも官僚の力でも無く、個人個人が生きていくためのパワーを出すか、出さないかの話なのではないでしょうか。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================


加速していく低価格戦略
これだけ世の中に不景気感が醸成されると、消費者の消費動向はどうしても低価格な商品にいってしまいます。
スーパーなどにしても、セブンアイホールディングスやイオンのようにPB商品(プライベートブランド=自社開発商品)を扱ってみたり、商品をダンボール箱から出さずにそのまま陳列して、コストを下げる地域のスーパーなど、「エブリデイロープライス」を旗印に、低価格戦略を推進しています。

そんな中、ユニクロがまた新たな低価格戦略を打ち出しました。

ファストリグループが“990円ジーンズ”を販売?「市場最低価格」と柳井社長

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(ファストリ)グループのGOVリテイリング社は10日(火)、自社ブランド『g.u.(ジーユー)』の戦略説明会を都内で開催。春夏の新作から価格を一新し、同ブランドのジーンズを990円で発売することを発表した。ファストリの柳井正社長も発表会に登場し、「990円のジーンズは(市場の)最低価格。この値段を継続的に販売するのはほかにないと思う」と力強くコメントした。
990円で発売されるジーンズはワンウォッシュタイプで、女性用9商品、男性用3商品。これまで同ブランドのデニム商品は1490円から1990円で販売していたが、新価格により“ユニクロの半分以下”の価格となる。また、ジーンズ以外でも、同ブランドの80%程度の商品がユニクロの半値程度で販売される。
柳井社長は「ユニクロのジーンズはナショナルブランドと比べても品質が高い。“品質が良いもの”を求める方はユニクロへ。“安さを求める”方はジーユーでと、選択してもらえる」と語り、「990円ジーンズは爆発的に売れると思う」と自信をみせた。
また、同ブランドは今後、“市場最低価格戦略”を武器に全国に広く展開していく。

2009年3月10日 オリコンより引用



オシャレに敏感な10代の若者や流行の最先端をいく若い女性には需要は少なそうですが、それ以外の世代にはまさに「爆発的に売れる」でしょう。
それに、ユニクロの製品品質はすでに折り紙付きです。
着るものに無頓着な人はなるべく安い洋服をなるべく長く着たいという需要がありますので、こういった考えの人たちには、うってつけの商品です。

これからも、しばらくは低価格戦略が続くでしょう。
しかも、消費者は中途半端な安さでは反応せず、これまでにない衝撃的なプライスを求めるでしょう。
このように現在は低価格戦略を制した企業が勝ち残っていくのは間違いありません。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================


GDPの下落を防ぐには?
日本は現在、先進国の中でも一番GDP成長率が落ち込んでいます。
しかし、これは過去に起きた経済不況の教訓を生かした数字でもあったのです。

日本の景気対策に欠けていること

つまり、トヨタなどの日本を代表する製造業者たちは、過去に学んだ教訓により、一気に生産調整を行ったわけです。
これでは、GDPが一気に下落するのも当然の話でしょう。

しかし、この生産調整の嵐が吹き荒れる中、生産調整を解除しなければならない自動車メーカーがあります。
それはホンダです。

ホンダは2月6日(金)に発売された新型「インサイト」の発売後約1ヵ月での累計受注台数が、3月9日(月)までで月間販売計画5,000台の3倍以上の約1万8,000台となり、納車まで数ヶ月待ちだそうです。

また、あまり目立ちませんが、なぜ売れているかという理由のひとつに政府の景気対策としてHVなどエコカーの自動車取得税と重量税が4月より3年間免税というのがありますが、実は私はこれが一番のポイントではないかとにらんでおります。

現在、ドイツでは、旧型車の廃棄を促す政府の補助金制度のおかげでドイツの新車販売が急増し、2月の新車登録台数が前年同月比21%増の27万8000台となり、過去10年間で最多を記録したそうです。

このことからも分かるように、政府はもっと大規模に自動車販売に関する、優遇税制等を施行すべきでしょう。
そうすれば、GDPもだいぶ回復するのではないでしょうか。

クルマの免許を持っていない人は「不公平だ!」との声を上げそうですが、GDPが回復すれば、皆に安堵感が広がり、結果、他の産業にも恩恵をもたらすでしょう。
それに、日本は誰がなんと言おうと自動車大国であり、それで大きくなった国でもあります。
日本は海洋国家であり、陸地は山ばかりで自動車なんて普及するはずがないと言われていた時代があるにも関わらずです。

ですから、この際、一番落ち込んでいる、自動車産業にこのような政策を施してはいかがでしょうか。
また、家電業界のために、2011年テレビのアナログ放送停止をネタに、テレビ買い替えの補助金を出してもいいのではないでしょうか。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================




Copyright © 知恵の輪ブログ. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。