スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


不景気はハングリー精神を呼び覚ます
人間というのは、不足が生じると行動を起こすものですね。
この記事を読んでそう思いました。

副業容認も影響…「週末起業」再び脚光、セミナー盛況

会社を辞めずに起業する「週末起業」が脚光を浴びている。IT(情報技術)バブル後の不況時にブームになったが、景気回復に伴う雇用改善で収束。しかし、自動車や電機などの業績悪化で人員削減や賃下げが表面化し、富士通や東芝などが副業を容認して再び注目を集めているようだ。
週末起業の名付け親として知られる経営コンサルタント、藤井孝一氏が主宰する「週末起業フォーラム」の入会者は1月以降、前年の5割増のペース。30?40代の男性会社員が多いが、「最近は派遣社員が増えた」(藤井氏)のが特徴だ。セミナーの回数は倍増させたが、すぐに満員になるという。藤井氏の著書「週末起業」(筑摩書房)は昨年10月、約4年ぶりに重版された。
飲食業の週末起業を支援する「週末飲食オーナー倶楽部」も昨年8月以降、入会者が急増。最近は興味本位でなく、具体的に準備を始める会員が増えたという。
高樹公一代表も平日は電機大手に勤務する一方、ラーメンと焼き鳥の計3店舗を経営。年商2億円を稼ぐ。店舗経営は初期投資がネックだが、「安定収入のある会社員の信用をうまく使って銀行から資金を借りた」と明かす。

2009年3月12日 ネタりかより引用



最近の連日の人員解雇の影響が正社員にも影響がおよび、大企業各社は従業員の副業を認めております。
アルバイトをする人はさして増えていないようですが、自分でやりたいことをやってお金を稼ぐ、「週末起業」は盛況です。
この先どうなるか分からない不安感から、だったら一旗上げてやろうじゃないかというハングリー精神が見えてくるようです。

将来に対する不安があっても動かないという人は、まだまだ余裕があると考えてもいいのでしょう。
いよいよ、余裕がなくなった人はなにかでメシのタネを探さなければなりません。
ホームレスの人などは、空き缶を集めて売ったり、雑誌を集めて売ったりして日銭を稼いでいます。
日銭を稼がなければ死に直結するため、案外、生きていくためのパワーは勤め人よりあるかもしれません。

結局、栄える国というのは政治家の力でも官僚の力でも無く、個人個人が生きていくためのパワーを出すか、出さないかの話なのではないでしょうか。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/

☆専門的なお悩みはこちらへ
ロイヤーズプロフネット
【PC】 http://lawyer-prof.net/
【モバイル】 http://lawyer-prof.net/m/
=============================
スポンサーサイト


夢を叶える必要条件
人間夢を持つことは大切です。
しかし、並大抵の努力では夢を実現させることはできません。
しかし、このコラムを読むと自分の夢を実現させるための一端が分かるような気がします。

苦節11年、若きロボット研究者の夢が実現

さて、自分の夢を実現させるためにはどうしたら良いのでしょうか?
まずは自分の夢を実現したいと思ったときにはどんな夢に向かって努力をしていくのかを決めなくてはいけません。
そして、夢を決めたら次は具体的にどうすれば良いかを模索しなければなりません。
具体案を決めたら、行動を起こし、修正を図りながら突き進んでいくことが重要です。
と、ここまでは誰もが思いつく夢へのプロセスでしょう。
また、この思いを継続させれば夢は必ず叶うというようなこともよく言われていることです。

しかし、それはあまりにも抽象的すぎると考えています。
そこで、こういった成功体験を読んで、違う角度から物事を見てみました。
そして思ったことは、人間成功をつかみ取るには、まず前提条件として、生活の安定と時間の余裕が必要だなと感じました。

ここでいう生活の安定とは、まずセコムという会社に就職し、日々の糧は得ていたこと。
そして、時間の余裕とは、もともと売れる見込みのない技術に対して会社がそれを了承してくれた、そしてこれはまた会社自体の余裕とも言えます。
「苦節11年」と謳ってはいますが、私は「11年もの余裕」があったのだと解釈しています。
これが余裕の無い会社だった場合はこうはいかないでしょう。

つまり、何が言いたいかというと、成功するにはそれなりの環境が必要だということです。
いちかばちかの挑戦による成功というのもありますが、あまり語られないだけで挑戦に失敗する人の方が数の上では絶対に多いはずです。
その場合、ことにもよりますが、最悪、この世からいなくなるという選択をする人もいるでしょう。
であれば、ある程度の生活の安定と時間に余裕のある環境を自ら創出するか、与えてもらうことにより、その環境のなかから自分の夢を追うというのはリスクヘッジになります。
そして、前述のとおり、自分の夢に対する熱い想いを持続させ、夢の実現に努力していくのが現実的なプロセスなのではと考えます。
「そんなぬるま湯みたいな環境じゃ夢はいつまでたっても実現できないよ」とおっしゃる方もいるでしょう。
逆に言わせてもらえば、「安定と余裕の中で安穏として夢を追わない人は、自分の想いを律しきれていないだけ」でしょう。
それに、切羽詰まった人間は何をしでかすか分からないという危うさもあります。

「衣食満ち足りて礼節を知る」ではありませんが、まずは生活の安定と時間の余裕を整えることにより、夢への実現を達成させるほうが成功する確率は高いのではないでしょうか。




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/
=============================


人を成長させるもの
身体はゴハンを食べれば成長します。また、体を鍛えれば頑強になります。
頭脳は勉強すれば成長します。また、経験すれば物事を覚えます。

それでは、心はどうすれば成長させることができるのでしょうか。
精神力を鍛える場として、お寺で修行するというのもありますが、実生活を営んでいるほとんどの人には適当ではありません。
やはり、心を成長させるには失敗するのが一番良いと思います。
小山氏の今回のコラムも根底には失敗を活かすという考え方があります。

武蔵野流・御曹司のしかり方

このコラムでは、社長の二代目である御曹司に言及していますが、この方法を一般のサラリーマンに置き換えてもなんら差し支えは無いと私は思います。
氏の考え方には、失敗をいかに活用し、心を成長させるかという工夫が随所にみられます。

例えば、お客様からクレームをもらったときは、それがたとえ1000円程度の損失のクレームであっても、当事者とその上司が二人で交通費数万円をかけてお客様のもとへ謝りに行く。
それにより、部下は上司が怒られる様を見て学習していく、また、結果的にお客様の信頼も得るということです。
ただ、「そんなのお金に余裕のある会社だからできることだ」と言う人があるかも知れません。
しかし、私はそうは思いません。
この小山氏のコラムには書いてありませんが、きっと、会社にお金の余裕が無かったころから、こういうことを行っていたと思います。
むしろ、昔から行っていたからこそ、現在もできるし、その効果が最大限に発揮されているのではないでしょうか。
こういった、人の育て方は一朝一夕にできるものではないと思います。
今まで積み上げてきた、それなりのノウハウが必ずあるはずです。

小山氏は、「なるべく嫌な目に遭わせてあげたい」と言っています。
俗に言う、「ライオンは我が子を千尋の谷に突き落とし、這い上がってきた子だけを育てる」というやつですね。
そこから、精神的に強い人間が生まれるのでしょう。

日本は、答えのあるものを憶えていくという教育が主流ですので、小さいときから失敗はしてはいけないと教わります。
だから、失敗を異常に恐れ、精神的にも弱いままです。
しかし、実社会は答えが無い問題ばかりで、失敗するなというほうが無理な話です。
「むしろ、失敗はどんどんして良い、失敗して学習していこう」こう考えれば、精神的にはとても強くなるのだと思います。
当然、失敗にも程度がありますので、取り返しのつかない失敗をしたり、また失敗をしても反省しないのは論外ですが。

そういえば、昔の人も言っています、「失敗は成功の母」と。
今も昔も良い考え方は変わりませんね。



=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/
=============================


良いも悪いも自分しだい!?
よく「なにか良いことないかな?」と言う人がいます。
いわゆる、「待ち組」と揶揄されている人たちのことです。
こういった人達は自分からなにかをやろうと思ったりはしません。
ましてや、こっちから誘っても、「それをする時間がない」とか「それをするお金がない」などと理由をつけては断わります。
とりあえず、やってみて本当に続かないのであればやめればいいのに、その入口にすら立とうとはしません。
また、そういう人達は決まってこう言います。「自分は運がよくない」と。

本当にそうなのでしょうか?
小山 昇氏のコラムを読むと良く分かります。

「運気」を向上させる秘策をお教えしましょう

この中で氏は「自分は“運が良い”のではなく、“運が良くなるように行動している”」と言っています。
つまり、「運気」は与えられるものではなく、自分で作り出すものであると。

これは、考え方の違いですが、「運が良い」と思うのは「受動的」です。
しかし、「運が良くなるように行動している」というのは「能動的」です。
「運気」に対して「受動的」であるか「能動的」であるかによって結果がまったく違うわけです。

同じように、「なにか良いことないかな?」と「受動的」になるのではなく、「なんでもやってみよう」と「能動的」になることによって、「良いこと」が見つかるのではないでしょうか。

古今東西の成功した人達の本を読むと、例外なくこういった考え方を持っています。
ということはこういう考え方を持つことが成功の秘訣であると置き換えることも出来ます。

しかも、こういった考え方というのは誰でも簡単に手に入れることができます。
なにも一定以上の地位や名誉が必要だったり、大金を必要とするわけではありません。
今までの自分の考え方をちょっと変えれば良いだけなのです。

これだけ、簡単で安上がりな成功の秘訣というのは、なかなか無いと思いませんか?




=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/
=============================



続チャレンジスピリット
先日、このブログで取り上げた、中国で日本酒を作っているベンチャー企業のコラムの後編が更新されました。

しがらみのない新天地が、コストをかけた酒造りを可能に

このコラムから学んだことは、とにかく本業に没頭するということです。
没頭しているからこそいろいろなアイデアがひらめき、それを行うことにより、より良い体制が築きあがっていきます。

また、こういった会社は当然のように企業の存続を左右するピンチにあっています。
しかし、それを偶然か、いや必然というべきか、寸でのところでピンチを回避しています。
やはり、最大のピンチを乗り切った会社は強くなるのでしょう。

つまり、諦めずに頑張ったからこそ現在があるということです。

ただ、頭で理解することは簡単です。
自分がこういった状態に陥ったときに、果たして諦めずに続けていけるかというのは甚だ疑問です。
しかし、今回知ったこのような会社の存在を心に刻み、将来に対しての「チャレンジスピリット」を養っていきたいものです。


=============================
☆本家サイト
知恵の輪
【PC】 http://www.chienowa.bz/
【モバイル】 http://www.chienowa.bz/m/
=============================




Copyright © 知恵の輪ブログ. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。